10年先から考える 不動産運用なら
Lilly HOMEへ
Lilly HOMEは、購入前よりも購入後の10年を重視しています。
短期的な利益や派手な数字ではなく、
資産として「持ち続けられるか」「次の選択肢を残せるか」
その視点から、不動産運用を設計しています。

Lilly HOMEは

中長期前提の運用

不動産は、購入してからが本当のスタートです。
購入後の大半の時間は
保有し続ける
管理し状況を見直す
環境の変化に対応する
という「静かな時間」が続きます。
にもかかわらず、多くの不動産提案は「買うまで」の話で終わってしまうのが現実です。
私たちは、その構造に強い違和感を持ってきました。


不動産運用とは 「どの物件を買うか」ではなく
「どんな状態で、どれくらいの期間、持ち続けられるか」
を設計する行為だと考えています。だからこそ、
短期的な売買や、その場限りの判断を前提としたご提案は行っていません。

ご相談に来られる方の多くは、
次のような思いを抱えています。

預金だけでは不安だが
リスクの高い投資
は避けたい

株式や投資信託は
値動きが気になり
精神的に疲れる

不動産に興味はあるが
失敗談の方が
多く目に入る

営業されること自体に
抵抗がある

特に多いのが、
「途中で状況が変わったらどうするのか」 という不安です。
仕事、家族構成、収入、価値観。
これらは年齢に応じて変化していくのが当たり前です。
私たちは、 その変化が起こる前提で不動産運用を設計します。

波 波

不動産運用で不安なのは
「今」より「途中経過」

不動産運用でよくある
3つの不安

相続の相談というと、税金や法律の専門家に相談すべきだと思われる方も多いかもしれません。
しかし実際には、「何から考えればいいのか分からない」「まだ方向性が決まっていない」
という段階で立ち止まっている方が多くいらっしゃいます。
LillyHOMEは、そうした相続の初期段階から相談できる窓口です。

時間の変化

不動産運用は、購入した瞬間よりも、その後に続く時間のほうが長い資産です。年齢に応じて、仕事や収入、家族構成、価値観が少しずつ変化していく中で、今は無理のない計画でも、数年後に負担になることもあります。今だけでなく、将来の自分にも無理がないかを考える視点が欠かせません。

想定外の支出

不動産は、購入後も継続的にコストが発生する資産です。修繕費や設備交換、空室による収入減など、事前にすべてを見通すことはできません。こうした支出を想定せずに始めると、後から運用が重荷に感じられることがあります。余白を持たせた設計が、安心して続けるための土台になります。

出口が見えない不安

不動産運用では、始め方だけでなく「やめたくなったときにどうするか」も重要です。購入時に出口を考えていないと、売却や組み替えの判断を先延ばしにしてしまいます。続けることだけが正解ではありません。終わり方や次の選択肢を想定しておくことが、運用全体の安心感につながります。

波 波

投資ではなく資産設計

不動産運用を、「どれだけ増やすか」だけで考えると、長く続かない判断になってしまうことがあります。
私たちは、不動産を単体で見るのではなく、資産全体の中でどんな役割を持たせるかを重視しています。

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利回り・節税は「結果」

利回りや節税は、適切な設計を行った結果として生まれるものです。 数字を目的にすると、長期的に無理が生じることがあります。

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資産全体の中での役割

不動産は単体で判断するものではありません。 現金や金融資産と組み合わせ、全体のバランスを整える存在です。

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続ける/やめるの選択肢

運用で重要なのは、続けることだけではありません。 状況が変わったときに無理なくやめられる設計かどうかです。

資産全体の中での不動産の位置づけ
資産バランス図

不動産は主役ではなく、
資産全体を支える一要素として設計します。

不動産は、
増やすための道具ではありません

不動産は、資産を一気に増やすための手段ではありません。
守る部分と、動かす部分を分け、
全体を安定させるための設計要素です。
私たちはその視点で、不動産運用を考えています。

波 波

3つの時間軸

不動産運用は、購入した瞬間がゴールではありません。
始める前、保有している間、そして次の選択を考えるときまで。
私たちは、不動産運用を時間の流れで捉えています。

01

導入期 (購入前〜直後)

情報を集め、整理し、判断を急がない期間です。不動産が合わないという結論になることも、当然あります。「今はやらない」という判断も含めて、資産状況を冷静に整理します。

02

安定期 (保有期間)

数字だけを見るのではなく、ライフスタイルや働き方の変化も含めて確認します。無理が生じていないか、設計にズレが出ていないかを見直すフェーズです。

03

選択期 (売却・組み替え)

売却する、持ち続ける、次の資産に組み替える。その選択を一緒に考えるタイミングです。最初から出口を一つに決めるのではなく、複数の選択肢を残す設計を行います。

波 波

具体的な購入相談でなくても構いません。 中長期の視点で、一緒に整理するところから始めています。 まずは無料でご相談ください

※強引な営業・勧誘は一切行いませんのでご安心ください。

※強引な営業・勧誘は一切行いませんのでご安心ください。

ご相談から、
その後までの関わり方

購入して終わりではなく、関係が続くことを前提にした不動産運用を行っています。

ご相談
/
ヒアリング

現在の資産状況や収入、今後の暮らし方についてお話を伺いながら、何を守り、どこに余白を残したいのかを整理します。この段階で不動産が合わないという結論になることもあります。

状況の整理

判断

整理した内容をもとに、不動産運用が本当に適しているかを検討します。無理に進めることはせず、今は動かない方がよい場合は、その理由も丁寧にお伝えします。

ご提案

不動産が適していると判断した場合に限り、資産全体のバランスを踏まえた物件をご提案します。数字だけでなく、持ち続けられるかどうかを重視します。

状況確認
/
見直し

購入後も、状況に大きな変化がないかを定期的に確認します。収支だけでなく、暮らし方や考え方の変化も含めて、必要に応じた見直しを行います。

再設計

働き方や家族構成の変化など、環境が変わった際には、今後の選択肢を整理します。売却や組み替えも含め、無理のない方向を一緒に考えます。

よくあるご質問

Q

相談したら、必ず物件を紹介されますか?

いいえ。ご相談内容によっては、不動産運用が適していない、もしくは「今は動かない方が良い」という結論になることもあります。
私たちは、購入を前提とせず、まずは状況整理から行っています。

Q

不動産運用が初めてでも相談できますか?

もちろん可能です。
初めての方ほど、不安や疑問を整理する時間が大切だと考えています。
専門用語を使わず、判断に必要な情報をわかりやすくお伝えします。

Q

どのくらいの自己資金が必要ですか?

ケースによって大きく異なります。
ご希望や資産状況によっては、無理に自己資金を使わない方が良い場合もあります。
具体的な金額ありきではなく、全体のバランスから一緒に考えます。

Q

利回りはどのくらいを目安に考えればいいですか?

利回りだけで判断することはおすすめしていません。
実際の運用では、支出や将来の変化も含めて考える必要があります。
数字はあくまで一つの判断材料としてお伝えします。

Q

購入後も相談に乗ってもらえますか?

はい、可能です。
はい。購入後の状況確認や、環境変化に応じた見直しも含めて関わっています。
一度きりの取引ではなく、継続的な関係を前提としています。

Q

将来、売却したくなった場合も対応してもらえますか?

可能です。売却や組み替えも、不動産運用の重要な選択肢の一つだと考えています。
その時点の状況を踏まえて、一緒に判断します。

Q

まだ具体的に決めていない段階でも相談できますか

はい。「やるかどうか決めていない」「話を聞いてみたい」という段階でのご相談が多いです。
無理に結論を出す必要はありません。

私たちにできないこと

次のようなご要望には、お応えできない場合があります。

短期間での利益確定を前提とした提案 数字だけを重視した物件販売 将来の変化を考慮しない無理な融資設計

その代わり、
長く付き合える資産設計を前提に
誠実なご提案を行います。

不動産運用について、
整理するところから始めませんか?

運用を始めるかどうか、まだ決まっていなくても問題ありません。
現在の資産状況や、今後の暮らし方・お考えを伺いながら、
無理のない選択肢を一緒に整理していきます。